クガの現実なんてクソゲーだブログ

ニコニコ生放送で零細ゲーム実況生主やってます。 ゲームとかスマートフォンとかニュースで気になった事、その他色々綴ります

ゲームレビュー

【PS4】ペルソナ5 レビュー

ペルソナ5 - PS4


【グラフィック・世界観・音楽】 B
△PS4のゲームとして見た場合、グラフィックが高いレベルにあるとは言い難い
〇東京の日常風景はよく出来ている
〇BGMは文句なしに最高、特にLife Will Change

【操作感】 A
〇店や施設に直接ショートカット出来る点、場所にキャラクターがいる場所がタロットで明示されている点などペルソナ4をベースにしながら改善されている
〇全体的におおむね良好
△ややロードが長いかもしれない

【ゲーム性】 A
〇いわゆるペルソナ3から続く、日常パートとダンジョンパートの2パートに分かれたゲーム
〇コミュに合体ボーナスや味方ペルソナの強化以外に、家事代行やコミュレベル上げの補助などメリットが増えたことでコミュの重要度が上がった。
×武器屋と記者のコミュメリットが薄い点、一部のコミュスキルで戦闘が鬱陶しくなることがある点はマイナス
〇移動が便利になった事など、日常パートが旧作より快適になっている点も良い
〇ダンジョン(パレス)は過去作より長めでギミックもあり、少しずつ進んでいく(心に少しずつ侵入する)事を意識して作られた感あり
△ただし最後に行くにつれ、ダンジョンの作りが甘くなっているような・・・?
△ランダムダンジョンのメメントスはやや冗長感アリか?
×ダンジョンで隠れた時の視点が悪い、宝魔が出た時場所によっては誤爆で困る事もある
〇基本はプレスターンバトルで、システム自体が既に完成されているので特に文句なし
〇弱点を付いてフルボッコするのが基本、一度属性が分かればR1ボタンで自動に出来たりと、操作は良好
〇一部の戦闘では、キャラクター派遣などのギミック要素もある、悪くは無い
〇シナリオも良い意味でペルソナらしさ満点、個人的には良かった
△ただしシナリオを動かす都合もあると思うが、竜司がややウザいかもしれない
〇難易度セーフティならゲーム初心者でも絶対にクリア可能で、DLC配信された難易度チャレンジはかなり難しい。幅広い層で楽しめる。
〇普通にプレイすると80時間前後かかる、ボリュームはかなり大きい
〇もちろん今作も周回プレイが出来、2週目にしかない要素もあるので、クリア後も周回プレイで楽しめる


【総評】 A 優良ゲー
死ぬほどグラフィックが綺麗でもなければ、目新しい戦闘システムを積んでいるわけでもないが
安定した戦闘システム、日常パート、ペルソナを作る楽しさ
ペルソナシリーズとしてはもちろん、RPGとして一つの完成系と思わせる傑作。
ペルソナシリーズをやったことがない人にも自信を持っておすすめする。
多分ペルソナ4のゴールデンに相当する完全版がその内出ると思うが、そっちも買うと思う。



ペルソナ5 - PS3
ペルソナ5 - PS3
posted with amazlet at 16.11.28
アトラス (2016-09-15)
売り上げランキング: 276




【PS4】Until Dawn(アンティルドーン) -惨劇の山荘- レビュー


【グラフィック・世界観・音楽】 B+

〇グラフィックのレベルは非常に高い、実写と見間違うほど
〇雪山の陰鬱とした感じ、何となく怖いという感じがよく表現されている、ホラー映画チック
〇吹き替え、効果音は悪くない
△BGMはあんまり印象に残らなかった

【操作感】 C
△歩くのが遅くてややイライラする可能性有
△初代バイオハザードのような定点カメラなので、一部操作しづらい可能性有
×後半のQTEがかなり厄介

【ゲーム性】 C-
〇ホラー映画やホラー小説を読み進めているような感じで面白い
〇選択肢を選ぶ時、オンラインで他の人がどういう選択肢を選んだか見れる(設定で)
△かまいたちの夜を想定して買うと痛い目を見る。完全な一本道のホラー。
△キャラクター毎に選択肢などでパラメータ(寛容、勇敢など)が変化するがよく意味が分からない
×CERO-Zだがグロテスク表現が出ると画面が完全に暗転する、他に表現方法が無かったのか?
×ウリのバタフライエフェクトだが、一応展開が変化するものの大筋が変わらない。
×後半のQTE(コントローラー不動を要求される)を一つでも失敗すると即バッドエンド、しかもやり直しがかなり面倒
×かまいたちの夜などと違い、過去のエピソードをやり直しても後半のエピソードに反映されない。やり直したエピソードから続けてプレイする必要がある。
×セーブデータが一つしかない上、任意の場所でセーブは出来ない
×イベントのスキップ機能はないので、トロコンのためなどの再プレイは全部見る・やる必要がある。
×以上から周回プレイは人によっては苦行になる可能性大
×トーテムの存在意義がよく分からない


【総評】 C やや駄目ゲー

おおよそ10時間程度で終わる、トロフィーコンプは20時間後半~30時間ぐらいか。
バタフライエフェクトを謳っているので、かまいたちの夜みたいに選択で
大きく物語が変化すると思ったら、基本ホラーの一本道。
詳しくはネタバレになるので避けるが雪山のサスペンスホラーみたいなのを想像していると
完全に足元をすくわれる内容。
上記の通り、グロ表現(おそらく人体切断など)が出ると完全に画面が暗転し音のみになるため
何が起こっているのかさっぱり分からない場面がある、これは何とかならなかったのか?

題材やグラフィックも良く、内容が面白くないわけではないが
システム面の不備が目立つ、色々惜しいゲーム






【PS4】ワンピース海賊無双3 レビュー


【グラフィック・世界観・音楽】 B

〇ワンピースの世界観の再現としては悪くない
〇PS4のグラフィックとして最高とは言わないが、それなりに良い
△BGMは今まで通りの海賊無双、前作までの使い回しも多いが悪くは無い

【操作感】 B
〇いつもの海賊無双、特にやりづらさはない

【ゲーム性】 B+
〇敵のワラワラ感は強く、1ステージで2000人は狩れる、無双してる
〇使用可能キャラクター増加(ルッチ、ゲッコー・モリア、イワンコフ、マゼラン、たしぎ、シーザー、藤虎、サボ、ドフラミンゴ、シャンクスの10人)
〇技の再現は悪くない、ドフラミンゴの鳥かごを必殺技で出す等かなり新しいのもある
〇プレイ中にOptionsボタンを押すと、帽子やメガネの着脱(たしぎだとメガネを外すと画面がぼやける演出付)が出来たりと、細かい作りこみが光る
△キズナシステムが新導入され、補助攻撃や合体必殺技が出せる。ただ、キズナ必殺技の演出が一度見た後も飛ばせないため人によっては面倒になるかも
〇原作で縁があるキャラ同士でキズナアタックをすると、固有のかけあいがあるのは良い
×Sランク取り等で「!」を稼ぐ必要があるが、前作とは異なりキズナ系の技でないと稼げないため、常にキズナ技を意識しないといけないのは少しひっかかる
〇今作はクリア評価に被弾ダメージがなくなった点は◎
〇レジェンドログモードは原作を辿りながらドレスローザまで(ただし原作でまだ終わっていないドレスローザはオリジナルストーリー)。ゲーム故に所々ではしょりがあるが、原作を知っている人なら分かるレベルで上手くまとまっており1とは大違い
×逆に原作を全然知らない人にはレジェンドログは舌足らず感があると思う
〇レジェンドログは使用キャラが限られるが、クリア後はフリーログモードならレジェンドログと同じ内容のステージを好きなキャラクターで挑める
×レジェン度とイベント発生が面倒、特に一部イベントを発生させるのがややこしかったり難しい
△ドリームログモードはやたら島が多い感あり、レジェンドログで増やせなかったキャラはここで獲得できる
〇ドリームログオリジナルの敵キャラクター掛け合いやイベントがある
×ただしキャラクター掛け合いはあまり多くない
〇ドリームログをクリアすると、ナイトメアログという高難易度モードが出現するためやり込み要素は多い(水増しな気もするが)
△難易度普通で固定のドリームログだが、とりあえず困ったら藤虎か白ひげを使えば全ステージ何とかなる


【総評】 B 良ゲー

2で好評だった爽快感を引き継ぎつつも、ストーリーを追うレジェンドログ
オリジナルの掛け合いがあるドリームログ及びナイトメアログとなかなか楽しめる。
藤虎や白ひげ、たしぎ、赤犬辺りは使っていて爽快感も強い。
原作の大ファンからすると、何で〇〇が出ないんだとか、何でここをはしょるんだと
不満が出る可能性がなくもないが
全体的によく出来ており良作、オススメ。





【PS4】バイオハザードリベレーションズ2 レビュー

【グラフィック・世界観・音楽】 B-
〇世界観はバイオらしいバイオ、6のような銃を使うゾンビがいない点は良かった
△海外ドラマ風の演出があるが、好みが分かれそう
×グラフィックはPS4にして考えると綺麗とは言えない、PS3レベル
△BGMはあまり印象に残っていない

【操作感】 B-
〇特にやりづらさは感じない、バイオ6に近い操作感
×バルブ等、ボタンで特定の操作をする際に、まっすぐに立たないと反応しないらしく若干イライラする事がある

【ゲーム性】 C
〇ストーリーモードは基本的にはギミックをときながら進めるバイオハザード、基本は抑えている
△追加されるインビジブルモード(敵が見えない)とタイムアタックモードは正直面倒なだけ
△クレア編とバリー編のボリュームに大きな隔たりがある
△前作とは異なり常に二人プレイなのだから、ストーリーもオンラインcoop出来るようにした方が良かった
×レイドモードが各キャラクター毎にレベルが設定されており、やたら時間がかかる
×レイドモードのキャラクターは多いが、格闘モーションが同じだったりとキャラの水増し感が強い
×レイドモードのステージは多いが、どれも短めで、選択する時画像も出ないのでどこのステージか分からない
△短くパッと出来るが、キャラのモーションが同じな事など含めレイドモード全体が浅く軽くなった印象
※前作はトーセが作ったから良ゲー、というレビューを見かけたが、エンドクレジットを見る限りでは今作も開発はトーセである。ただの手抜きか、若手に作らせたのか、たまたま1が上手くいっただけかは不明
〇1本のゲームとして見ると、価格が安め


【総評】 C 凡ゲー

グラフィックがPS4としては綺麗とは言えず、ゲーム内容もところどころで手抜き感アリ
前作ほどレイドも楽しくない
総じて長く遊ばせたいけど、水増しで薄めてるような感じ
全体的にクソゲーではないのは確かだが、積極的に勧めようとも思わない




【PS4】Bloodborne レビュー

【グラフィック・世界観・音楽】 A
〇中世ヨーロッパを思わせる何となく不気味な雰囲気、シリーズとマッチして良い
〇PS4独占だけあってグラフィックレベルは最高
△BGMはあまり印象に残っていない、オープニングぐらい

【操作感】 B
〇基本操作はデモンズソウル、ダークソウルを踏襲。シリーズ経験者なら大きな違和感はない
△ダッシュジャンプがやりづらい、という人はいるかもしれない

【ゲーム性】 B-
△全体的な難易度は高め、アクションが苦手な人はレベルを上げてもクリア出来ない可能性有
〇敵のモーションやデザインは従来シリーズより凝っている
〇デモンズソウル、ダークソウルとは若干趣旨が異なるゲーム(とにかく動いて攻める事を重視)
〇オンラインCoopはぼちぼちマッチングする
〇2週目有、ただし敵が尋常になく硬くなる
〇無限生成のダンジョンがあるので、一応何度も楽しめる(聖杯ダンジョン)
×だが聖杯ダンジョンを潜るのはダルく、大して代わり映えしないためあまり面白くない
×また、聖杯ダンジョンで協力プレイをすることがシステム的にほぼ絶望的なのがつまらなさに拍車をかけている
×パッチで改善予定だが、とにかくエリア移動のロードが長い
×盾がないので、アクション苦手な人がガン盾でコツコツ進める事が出来ない
×武器が少なく、バリエーションに欠ける
×防具が少ない上、パラメータに大して差がない、重いけど硬いなどバリエーションをもっと増やして欲しかった
×防具は強化も出来ない


【総評】 B 良ゲー

ちょっと毛並みの違う、ソウルシリーズ続編。グラフィックや世界観は申し分ないが
売りの一つの聖杯ダンジョンがあまり面白くない点、装備のバリエーションが少なく
防具に至っては強化も出来ないので、周回しようという気にあまりならない
決して糞ゲーではなく十分楽しめるのだが、期待していた割には・・・という感じ





http://com.nicovideo.jp/community/co465239 FF14はMandragora鯖でプレイ中
何かしら連絡したい方は上記twitterアカウント
もしくはkuga.genjitsu.kusoge@gmail.comまで


Google
Amazonお買い得情報
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。