クガの現実なんてクソゲーだブログ

ニコニコ生放送で零細ゲーム実況生主やってます。 ゲームとかスマートフォンとかニュースで気になった事、その他色々綴ります

スマートフォン

Galaxy Note FE(SM-N935F/DS、アジア版)購入・実機レビュー

バッテリー爆発で散々世間を騒がせ迷惑をかけた、Galaxy Note7。
その大ポカやらかしたサムスンが、Note7の一部部品をリサイクルして作ったGalaxy Note FE
Note8が個人的に色々ガッカリ仕様だったので、Note FEを買ってみた。
ただし韓国版はBANDが残念仕様なので、買ったのはアジア向け版のSM-N935F/DS

★箱開封
外箱はこんな感じ、CPUはExynos8890バージョン。
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箱を開けると、本体が入っている。個人的にはゴールドが欲しかったが
935F/DSはカラーバリエーションが黒と青しかない。
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本体、SIM用ピン、イヤホン、充電プラグ、USB-Cコード、ペンの交換ピンなど
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純正の手帳ケースも入っている、あんまり高級感がないケース
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★本体の外観
正面、使い勝手の良い指紋認証機能を兼ねた前面ホームキー
ガラスはNote8と同じゴリラガラス5なのも良い。
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下面、3.5mmイヤホンジャック、USB-C、スピーカー、ペン
スピーカーは相変わらずモノラルでしょぼい、イヤホンの音はまぁまぁというところ。
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正面向かって左面、音量キー
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正面向かって右面、電源キー
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上面、SIMスロット
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SIMスロットは型番に「DS」とある通り、デュアルシム仕様、内片方はMicroSDと排他仕様。
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裏面
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外観はまんまNote7だが、これをもって国際線とか乗れるんだろうか?
Note8より薄く、縦が短いのでポケットへの収まりも良く
指紋認証の使い勝手の良さも相まって、端末の実用性はS8+やNote8より遥かに上な印象


★電源オン
電源を入れてみる
ディスプレイは賛否両論のedgeディスプレイだが、S7edgeよりは誤爆が少ない。
edgeの角度がキツめになっているところと、おそらく何らかのソフト的調整が入っているんだろう。
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デフォルトで日本語が入っているので、日本語設定に。
最近のGalaxy機は軒並み日本語がデフォルトで入っている安心仕様
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型番はタイトル通り、SM-N935F/DS
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★対応バンド
気になる対応バンド、韓国版はちょっと物足りない印象だったが・・・
マレーシアの公式ホームページを見る限りでは、3G/LTEともに問題なさげ。

ゴニョゴニョしてバンドを確認してみる
まずは3G
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公式通り、BAND1、2、4、5、8に対応。
当たり前というかBAND6および19は未対応。

FDD・TDD-LTE
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こちらも公式通り、BAND1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、28、38、39、40、41に対応。

CAについても普通に掴むようだ。
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私の使い方においては、電波的な使い勝手は通話・通信ともに全く問題なく、良好。

なおリージョンロックとかどうだろうと思っていたが、この端末は問題なかった。
有名どころの店なら多分大丈夫だとは思う。


★ディスプレイ
いつも通りの、ダイヤモンドペンタイル式のOLEDディスプレイ。特筆すべきところもない。
上から、mate9、Note FE、Note5、S7edge
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お馴染みの視野角の広さ
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★ソフトウェア、GPS感度
Androidのバージョンは7.0。
画面の内部解像度はデフォルトでFHDになっている。

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実際のところ、FHDとWQHDで表示に差は感じられない。
少なくともサムスンの携帯向けOLEDはダイヤモンドペンタイル式なので
公称WQHDのOLEDでも赤と青のピクセル数は実質半分なため
色にもよるが実際の表示はFHDに近い
表示になる。
下画像は購入したNoteFEディスプレイをUSB顕微鏡で拡大したもの。
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なのでWQHDにしてもほとんど意味がないし、電池持ちや動作の点でもFHDのままで良い

ソフトウェア面でその他特筆するような点はない
ディスプレイの色合い(色温度)をある程度弄れたり、サムスンお馴染みゲーム向けツールも健在
フォントの変更機能など過不足なし。

まったく話は変わるが、Galaxyは通話録音が簡単に出来る点は便利
でもHuawei他中華系端末はアプリを使っても出来なかったりでここはGalaxyを見習ってほしい。

GPSを確認してみる
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アメリカ、中国、ロシアの衛星を手堅くキャッチ。
ダメだろうとは思っていたがみちびき193は補足しない
が、何故かみちびき194は国籍不明の衛星としてキャッチしている。

とりあえずGoogle Mapで使った感じ補足速度や精度はまぁまぁという所だった
国内のみちびき対応端末には精度で若干劣る印象






★ペン機能
Noteシリーズ目玉の、ワコム製電磁誘導式ペン。
Note8展示機と比較しても、ペンの書き心地はNote8と変わらない
ペン先はNote8と同じ0.7mmなのでさもありなん。

電源オフ時に抜くと使える黒板書きも健在。
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手書きの日本語認識は最初は無いが
ダウンロードして追加すれば使えるようになるので全く問題なし。
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認識精度もNote8とあんまり変わらないような・・・?
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ペンをホバーさせたところの単語を翻訳する機能、これは画像にも使えてなかなか便利
Note7のスマート選択によるGIFアニメ作成機能、はあんまり使わない気がするが面白い
過去シリーズからのルーペもやっぱり便利。
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★動作性(デレマスでテスト)、Geekbench4
スペックとしては、Exynos8890・4GBRAM・64GBROM、他はここ参照
動作は表示解像度をFHDにしている影響もあってか、サクサクで全く問題なし。
表示解像度がFHDなのでRAMについても4GBで十分だろう(多分)。
MicroSDが使えるのでROM容量も特に支障なし。

デレマスを動かしてみる、最近Maliにも対応したと聞いたが・・・
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3D標準でもヌルヌル動いて絵自体も綺麗、温度も35℃程度に収まる、ベリーグッド。
他のゲームも過不足なく動き、全く問題なし

Geekbench4テスト
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シングル1951、マルチ5642とまぁこんなもんかというスコア。
割といろいろ動かした後に測定したので、実際もう少しスコアは上がるかもしれない。


★電池持ち
以下のテストは全て表示解像度FHDでのテスト

当サイトで時々実施しているUMR電池持ちチェックから
(干物妹!うまるちゃん1期のオープニングをMX Playerでループ再生し続ける、明るさは8音量は3設定)
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23:15~0:14で8%減、7.375分で1%減る計算になる。
理論上、約12時間20分弱連続再生できる事になる。

バッテリーが3200mAhな割には、電池が持つ印象。温度も30℃ぐらいまでに留まりそう。

通常使用だとこんな感じ、明度は45%程度に設定(オード輝度調整はオフ)
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15:29~15:56で5%減、5.4分で1%減る計算になる。
理論上、約9時間使える事になる。

まぁまぁ良さげ。
mate9の結果と比べても、結構健闘肉薄している印象。

電源オフ時の電池消費はどうか?
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2時間で1%減るぐらいのペース、これもまぁこんなもんか。


★まとめ
端末の大きさ・薄さが、手のひら・ズボンのポケットともに収まりが良い
指紋が糞位置のS8やNote8とは違い、使い勝手の良い前面指紋認証キー+オマケの虹彩認証
電池が思っていたよりも持つと想定していたよりも良い端末
実用性という点ではあらゆる点でソツがなく、Note8より断然上としか思えない

ただ、メジャー端末ではないのでAndoid8.0他Androidのアップデート速度は期待できないかもしれない
流石にセキュリティのアップデートは多分問題ないとは思う。

ドコモやauも改修したやつ出せば良かったのにねえ。





Huawei mate9のストレージの品質に関する問題

最近Huawei P10に使用されているストレージやRAMの仕様がバラバラという
報告がされていたが、日本向けmate9でも品質の問題があるようだ。

それはROMの性能が一律ではない点。

従来Huawei公式ホームページにはこういう表記がされていた(4月6日のキャッシュより)。
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赤で囲った部分に注目してほしい
新しいUFS2.1フラッシュメモリにより、eMMC5.1と比較し、データ転送速度が100%高速化

つまり、ROMにUFS2.1を採用したことを明示している。

これについては、割と簡単に測定できる。
というのも、eMMCなら読み込み速度が300Mb/s前後で、UFS2.0なら500MB/s~600MB/s前後、UFS2.1なら700MB/s~800MB/s前後になるからである。

そこで手持ちの発売日に買ったmate9、シャンパンゴールドで速度を確認してみる。
確認ソフトはA1 SD Bench

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Readが511MB/s、これはUFS2.0の可能性が高い。
残念だが、eMMCじゃなかっただけマシと考えるべきか?

ツイッターなどを見てみると、Readが350MB/s程度しか出ていない端末の方も多いようで
これはほぼ確実にeMMCだと思われる。


余談だが、RAMが7GB/sしか出ていないのも気になる、LPDDR4なら14GB/s以上出るはずなのだが
まさかKirin960はシングルチャンネル?ここはあまり言われてないが、怪しい。

さて、UFS2.1採用を謳っているのに、実際はUFS2.0やeMMCが搭載されているなら
これは景品表示法に明らかに違反している事になる。

さて、4月26日現在のファーウェイ公式の表記はどうなっているかというと・・・
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なんと、ROMの表記をまるまる消している。
つまり、Huaweiに瑕疵があった可能性が高い。

※4/28、ROMのUFS2.1表記が復活、しらばっくれる方針で確定したか?
さらにmate8との比較ということに変更したようだ。
gizmochinaの記事では、USF2.0チップが搭載されていたとあったが

既にいろんなサイト、個人などからHuaweiに総ツッコミが入っており
改めて回答すると返事しているようだが、果たしてどうするか?
世界で第3位のメーカーになり、日本でも根付きだしたが、対応如何では
爆発する危険スマホを作った、サムスンの二の舞になりそう。







Huawei Mate9購入・実機レビュー ~電池、バッテリー持ちの種々テスト~

購入して1週間以上経過し、充電も何回か実施(今は初期の充放電は要らないという話もあるが)したので
電池持ちについて改めて調べていってみる

確認の前に、電池持ちで一番重要なのはディスプレイだが
mate9のディスプレイはIPSのFullHD液晶である。
念のため、マイクロスコープで確認してみたが、やはり綺麗なRGB配列。
hikaku

では電池持ちを見ていく。

ただし、画面輝度や実際の使用するアプリや通信状況で電池持ちは大きく変わるので
あくまで参考値としていただきたい。



★ディスプレイオフ時の電池消費はどうか?
未使用時は概ね、4時間に1%減るぐらいの感覚、0.25%/hぐらいの消費。
そこそこ優秀という印象か
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★使用時の消費電力
使用時の消費電力を見ていってみる
画面輝度はおおよそ40%弱程度に固定
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輝度を測定したわけではないが、見た目でGalaxyS7egeのバッテリーテスト時と同じぐらいの輝度に設定。
従って、S7edgeのテスト結果と対比してもそれなりのデータにはなっているはず。

ある日の使用電力消費。使用アプリはtwiterなどのメッセンジャーアプリを複数、メール、
その他読み物系アプリなど。
通信はほぼdocomoの4G通信で行っている。
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73%から使用し始めて、深夜に使用終了時に53%。
18時から翌0時半ぐらいまでの6時間半使用、実際にディスプレイをオンにして使用した時間は約2時間。
2時間で20%消費になるので、10%/1h消費ということになる。これはかなり優秀な数値だ。
そのまま換算すると、10時間連続で使用できる事になる

別の日を見てみる
この日は端末のデータをパソコンに移すために、若干USB接続やwifi接続も実施している。
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99%から36%まで減っており、実際の使用時間は約6時間になる。
同様に換算すると、63%が6時間で減っているので10.5%/hの消費となる。
これは連続で10時間近く使用できる計算になる。
この日はスピーカーでガンガンに音楽を流しながらネットしたりしたはずだが、なかなか電池が減らない感じ。

さらに別の日の結果がこれ
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100%から44%まで減っており、合計で6時間弱の使用というところだろうか。
56%が6時間で減っているので、9.3%/hとなり、やはり10時間は使える算段になる。

温度についても、上がっても35度という印象でそれ以上は上がらないようだ。
体感として、端末自体もほとんど熱を持たない。

総じて、実際の使用だと10時間前後は使えそうな印象だ。
個人的な感覚として、S7edgeより電池は持つ。





★動画の連続再生時間
動画再生時の電池持ちについては、GalaxyS7edgeの時と同様に
最近改悪されたMxPlayer使用で、アプリ内輝度8・音量3でループ再生し続け、消費電力を確認してみた。
使用動画はFullHDの「干物妹!うまるちゃん」のオープニング。
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15時20分からスタートした結果が以下のスクリーンショット
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綺麗な直線を描いている、実際の使用状況リストを見てみる。
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見てのとおり、1%電池容量が減るのにかかる時間が6~9分という感じになっている。

15時21分から16時55分の94分で96%から82%まで減っているので、
平均して1%減るのに6.7分かかる計算になる。従って1時間に8.9%減る事になる。
つまり、実使用のデータとほとんど変わらず10時間程度は連続再生できる算段になる。

実使用、動画再生のデータからも分かるとおり電池持ちは相当優秀で
電池持ち特化のF-05Fに匹敵するレベル
と推察される。
やはり電池持ちに関しては、4000mAhにFullHDという低めの解像度なのが、かなりプラスに働いている。


★充電時間について
超急速充電と、普通の充電を比較してみる。
超急速充電は、別の記事にもスクリーンショットを貼ったが、以下のとおり。
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20%から99%、つまり80%充電するのに約1時間ちょっとというところだ。

Huawei謹製のプラグではなく、普通にUSB-Cケーブルで充電した時はどうなるか見てみる。
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24%から100%まで充電するのに約2時間かかった。
つまり76%充電するのに2時間弱かかるということになる。
これでも十分早いとは思うが、倍近く充電時間が異なる事が分かる。


充電時間の速さと、電池持ちの良さでバッテリー周りはかなり快適な印象。
贅沢言えば、Qiが付いているとさらに嬉しいところだが、それは今後に期待。







Huawei Mate9購入・実機レビュー ~カメラ機能、一部ハード、システム周り(GPS、デレステ他ゲーム、ベンチなど)、超急速充電~

mate9の中身を見ていく、特徴的なものを紹介

★カメラ
実際のカメラサンプルはこちらを参照
撮影画面には、色合いを変えるスイッチや、LEDライトなどの一通りのオプションが揃っている
左右にスワイプでオプションや撮影モードの変更が出来る
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設定の「ウォーターマークを追加」機能は、左下にLEICAロゴを写真に入れる機能。
それで画質が良くなるわけじゃないが、何となく良い写真に見える気がする。
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Huaweiのカメラで特徴的なのが、グリッドの「フィボナッチスパイラル」だろう。
黄金比でどんどんやっていくと、出来上がる曲線だ。
これで構図を決めると、美しい写真が撮れる(かもしれない)。
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写真を撮った後、色々加工が出来るのはお約束だが
その中でも面白いのが、「スプラッシュ」機能。
モノクロ写真の一部だけ色をつける加工、オサレな雑誌などで見かけるアレ。
味のある写真になる。赤色だけつけてみた。
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サンプルの写真を見てもらっても分かるが、カメラとしての性能も高いし
色々設定をいじれるので、そっちでも楽しめるだろう。


★スピーカーとイヤホン
スピーカーはモノラルではなく一応ステレオで
実際に音を鳴らすと、下写真の2箇所から音が鳴る。
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ただし、このステレオはかなり変則的なステレオで2箇所から同じ音が出ていない
上部からは高めの音、下部からは低めの音が鳴るようだ。
従って、あまりに端末に近づきすぎると音がややおかしい。

音量自体は大きく、音質についてもスマホとして考えればそこそこというところか

イヤホンも顕著なホワイトノイズもなく良好。
ちなみに謹製のアプリだと、ヘッドホンが抜けると自動で再生が止まる仕様になっている。




★GPS性能

昔の端末は時々とんでもなく酷いものがあったが、最近は概ねどれも問題ない性能。
mate9も確認してみる。

コンクリート建物屋内
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屋外
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測定も早く、Google Mapを試してみたがGPSについては全く問題ない性能
安心して使用できる。


★システム周り
Android7.0で、デフォルトで二画面が使える(履歴キー長押し)
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ディスプレイの記事でも紹介したが、ディスプレイの色温度がいじれるのは嬉しい人も多いはず
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4GBRAMでFullHDなのもあって、空きRAMにはかなり余裕がある印象。
64GBROMなのも嬉しい。
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DSDS対応(DSDAでは無いようだ)。Foma simが使えないという話もあったが
片方にデータSIMを刺せばドコモ契約のFoma simが使えるようだ
私はテストしていないので断定は出来ないが。
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通信について1点だけ注意、キャリアアグリゲーションは最初OFFになっているので
ONにすること(要再起動)

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一通りの設定はそろっているものの、困る点が2点ある
1つ目は、アプリ類の通知にアイコンが使えない点だ。通知数の表示しか出来ない。
左上を見てもらえば分かるとおり、数字しか表示されていない。
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もう1つがフォントを変更できない点だ。これは結構残念な人もいるはず。

この辺はアップデートでの改善が望まれるところ。




★ゲームの動作確認
ゲームの動作確認をしてみる、まずはお馴染みデレマスこと、アイドルマスターシンデレラガールズから。

3D標準でもサクサク動くには動くが、ジャギジャギで画質がお話にならない。
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GPU性能としては十分だが、アプリ側のチューニングがされていないためと推察される
キャリアモデルではないので、この辺の改善はあまり期待出来ないと思う。

次は白猫テニスをテストしてみる。
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画質、動作ともに全く問題なし。サクサク動く。

他に、ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)nanaca crashをテストしてみたが、こちらも全く問題なし
本体もやや暖かくなる程度で(35℃前後)、熱についても問題はなさげ。

結局、ゲームをやるためのGPU性能は十分だが、
個別にチューニングが必要となるゲームが出来ないというだけだろう



★動画の再生テスト
MXplayerでの4K2Kの動画の再生も特に問題なかった
GPUが強化されたのと、解像度がFullHDなのもあるだろう。


★ベンチマークテスト
まずはおなじみのAntutuでテストしてみた
結果は132536、GalaxyS7並のスコア。Kirin960の性能はなかなかのようだ。
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Geek bench4でもテストしてみる。
結果はシングルスコアが1920、マルチスコアが6023
こちらもGalaxyS7同等以上のスコア。
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普段使いとして、アプリやブラウザなどもサクサクで引っかかる事が皆無なので
FullHDに対して十分な性能があると言える。



★超急速充電のテスト
Huaweiが売りにしている、5V4Aの超急速充電を最後にテストしてみた。
充電中は「超急速充電中」と表示される。
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結果として残量19%から、残量99%まで約1時間で完了
80%まで40分弱、残り19%に20分という内訳だ(電池保護のためだろう)。
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充電を忘れた朝などに便利そうだ。
ただし、超急速充電は付属のケーブル&充電端子を使用する必要がある








Huawei Mate9購入・実機レビュー ~外装・ディスプレイ~

取り急ぎカメラのレビューを書いた後は、外装関係のレビュー。

箱がやたら高級感がある。
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開けると端末が入っている、ビニールなどには包まれていない
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さらに箱を開けると、付属品一式が左右に分けて入れられている。
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左側に、オマケ?のプラスチックケース(正直ちゃちい出来のもの)と説明書、SIMスロット用のピン。
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右側の箱にはイヤホン、USBA-Cケーブル、超急速充電用コンセント、変換コネクト
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端末の外装を見ていく
購入した色はシャンパンゴールド、インカメラ・近接センサーの他通知用LEDランプも当然あり
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なお、ディスプレイには保護シールが最初から添付されている
ただし、このシールは端までないので、もしかすると運送中の保護シート扱いなのかもしれない。
(価格comにメーカーに問い合わせて、その回答をもらった報告あり)
また、表側はZenfoneに似たヘアライン加工がされている。
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ゴールドだが、黄色みは抑え気味でまさにシャンパンゴールド
裏面は光沢コーティングが施されていて、
プラスチックとは明らかに違うものの若干プラスチック感アリ
(シルバーは光沢なし)。
光沢だが指紋はあまり目立たない感じ。
裏面にはダブルレンズのカメラ、指紋センサー、LEDライト。
なお、指紋センサーの認識速度は尋常になく速く(S7eより速い)、かなり使い勝手が良い。

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真ん中にUSB type-C端子、左側がマイクで右側がスピーカー
だがモノラルスピーカーではなく、ステレオスピーカー(高音と低音で分けられた特殊タイプ)。
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向かって左側には、SIMスロット。
2スロットありDSDS可能、どうやらFOMAシムを使う事が出来るようだ(片方にデータSIMを入れれば)。
ただし、microSDカードと排他関係にあるため、デュアルシムとSDカードの使用を両立させられない
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上側は、イヤホン端子と赤外線センサー。
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★Galaxyと比較してサイズ感を見てみる


GalaxyS7edge、GalaxyNote5と比較してサイズ感を確認。
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S7edgeよりひと周り、Note5より若干縦が長い印象。
mate9は底がラウンドしているためか、幅は広いはずだが持ちやすさについてはNote5と変わらない印象

厚みについては、3台ともほぼ同じ。
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★ディスプレイの発色

ディスプレイの発色を同じく、S7edgeとNote5と比較してみる。
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FullHDだがドット感はほとんど感じず、十分な綺麗さ
ただし、流石にOLEDと比べるとややビビッド感は薄い
OLEDの発色が嫌いな人もいると思うので、こっちの方が好みの人もいるかも

角度を付けた時も見てみる
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IPS液晶だけあって、角度をつけてもある程度の発色は保っているが
ここもOLEDには流石に適わない。

別サンプル
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写真からは分かりづらいかもしれないが、赤はmate9の方が濃い感じだ。

なお、mate9はディスプレイの色温度を変える機能が付いているので
ディスプレイの色合いはある程度好みでいじれる。

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中身のレビューはもう少しガッツリ弄ってみてからの予定








http://com.nicovideo.jp/community/co465239 FF14はMandragora鯖でプレイ中
何かしら連絡したい方は上記twitterアカウント
もしくはkuga.genjitsu.kusoge@gmail.comまで


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