クガの現実なんてクソゲーだブログ

ニコニコ生放送で零細ゲーム実況生主やってます。 ゲームとかスマートフォンとかニュースで気になった事、その他色々綴ります

GalaxyS7Edge_SCV33

Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~電池持ち・バッテリー持ち、動画の再生テストもちょろっと~

発売しておおよそ1週間経ったので、電池持ちについてレビューしてみる
後述にもあるが、GalaxyS7Edgeには有機ELディスプレイが使用されており
このディスプレイは色合いによって消費電力に大きな差が出るため、
使用状況・方法による誤差は液晶のモデルと比べて確実に大きくなる事を事前にお見知りおき頂きたい。


★画面オフ時

画面オフの休止状態(Allway on Display未使用)だと、おおよそ1%/4hrぐらいの消費になる。
1時間辺り0.25%の消費で特に問題ないレベルだろう。
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★日常使用
画面輝度をおおよそ45%程度に固定し
基本的に4G回線を使用して、使って見たときのバッテリーグラフを出してみる
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丸一日、アプリ・電話・カメラなど所々で使用して(この端末ではLINEは使用していない)
1日合計で2時間ちょっとぐらい使うとこんな感じ
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2時間ちょい使用で28%減、おおよそ14%/1hrぐらいの計算になる。
概算で電池フル状態から7時間ちょっとぐらいは使用できる事になる。

別の日のグラフ
おおよそ4.5時間ぐらい使用。使用アプリ等は前述とあまり変わらないが
この日はマップのテストのため、GPSを少し使用した。
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約4.5時間で54%使用なので、12%/hr減ぐらいの計算になる。
従ってこの日のような使い方であれば、1日8時間ぐらいは使える計算になる。

2日分の温度グラフを見ても分かるとおり、日常使用であれば精々35℃止まりで
体感としてもそこまで熱くはならない印象。


リスト表示で、連続使用時(ほとんど画面ONで使っているが、時々画面OFF有)の電池消費を見てみる
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52分で8%消費しているから、6.5分で1%の消費と考えられる。
そのままなら1時間で約9%の消費になるが、時々画面をオフにしていた事を加味すると
10%~11%/1hr減、1日9時間~10時間使える計算になる。
上記2つより時間が長くなったのは、この時は読み物アプリを主に使っていたため
通信をあまりしていなかった事、アプリの黒い画面が多かった点などが原因だと推察する。

以上の事から、輝度が45%程度であればおおよそ7時間~10時間ぐらいが実使用可能時間と推定する
以前にisai vividが約5~6時間と推定したが、それと比較してCPUおよびバッテリー容量の差、
有機ELの良い所など考えれば比較的妥当な電池持ちと言える。
ただし有機ELディスプレイなので、白っぽい画面が多い場合、黒っぽい画面が多い場合で
大きく消費電力に差が出るため、使い方によって電池持ちの感じ方は変わるだろう。



★動画閲覧時の消費電力はどうか?
消費電力の前に、どのレベルの動画まで再生できるのか確認してみたところ
MxPlayer使用で、4K60fpsの動画でもヌルヌルで再生できる事を確認した。
S820およびAdreno530はそこそこのPCに詰まれたCPU・GPU以上の能力があることが分かる(240fpsの動画は流石に再生できなかった)。
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なお、S808搭載のisai vividではFullHDが限界で、4Kはまともに再生出来なかった。

では動画再生時の電池持ちについて、確認して見る
MxPlayer使用で、アプリ内輝度8・音量3でループ再生し続け、消費電力を確認してみた。

isai vividと比較するために、FullHD動画で実施
まずはGalaxy S7 Edgeの結果
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43分再生で、5%減。平均すると、8.6分/1%減となった。
この条件であれば、約14時間連続で動画を再生し続けることが出来る。
通信を一切していない分、日常使用よりも長く使えるようだ。

また、温度はこの間0.3℃しか上がっておらず、熱耐性も非常に高い。


比較用として、isai vivid(LGV32)を用いて同じ条件でテスト
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32分再生で、8%減。平均すると、4分/1%減となった。
この条件であれば、6時間40分連続で動画を再生し続けることが出来る。

また、温度が約2℃上がっており、GalaxyS7より熱を持ちやすいということになる。


動画だけで考えると、GalaxyS7はisai vividの倍の時間使用できることになる。


ついでに4K60fps動画を使って、同じ条件でテストしてみた(isai vividは再生できないのでテスト不可)
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21分で5%減、平均すると4.2分/1%となった。
やはり再生は出来るものの、負荷がかなり激しいようで電池消費が激増した。


まとめると、まぁまぁ電池が持つと言って良い端末かなという印象になる





Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~システム周り(GPS、ゲーム(デレステ他)、ベンチも)~

外装のレビューの次はシステム周りを見ていってみる

★通知バー
大きな特徴は無い、一通りの物は揃っている感じ
バイブレータだけでなくサイレントにも設定できるのは楽
ボタンは移動できる

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★設定
よく使う項目を上に置いておく事ができる
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上からずっと見ていって、特徴のある項目を拾っていってみる
まずはスマートマネージャー
RAM消費、ROM消費、バッテリー状態を見ることが出来る。
RAMについては、ギャラクシーシリーズは割りと豪快に使っていく感じでチューニングされているようだが
今回もそれと違わず、4GBRAMながらも空き1GBを切る事も珍しくない状態。
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バッテリーの項目では、急速充電および高速ワイヤレス充電のONOFFを設定できる
一般に急速充電は電池が熱を持つことで、電池の劣化が早まる(どの程度かは不明)らしいので
長く使いたい人は急速充電をOFFにするのも手だと思う
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セキュリティには、ギャラクシーお馴染みの指紋認証が設定できる
なお、設定できる指は4つまでになっている、富士通の10に比べるとやや少ないが
十分な数ではある(iPhoneはもっと少なかったはず)
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ディスプレイの項目で特徴的なのは、Always on Display機能だろう
電源OFFでも時計やカレンダーなどを表示する
選べる項目は3つで、「時計」「カレンダー」「画像」
画像は好きな画像ではなく、プリセットのみ
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有機ELなため、Always onで常時表示される事が原因による焼きつきが気になるが
定期的に違う場所に表示されるように設定されている
とは言え、電池を結構消費する(公式では0.8%/1hr)ので頻繁に時計を見る人以外はOFFでいい気がする
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グローバル版を輸入して使っている人にはお馴染みだが、フォントも変えられる
デフォルトでは4種類入っており、追加も可能
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エッジパネル(デフォルトでは右側エッジを左にスワイプすると出る)機能も色々充実しているが
定規・ライト・方位磁石が付いたツールぐらいしか使わなさそう・・・
Galaxy storeで追加する事も可能
エッジパネルハンドルは、透明度を100にすることをオススメする。
透明度が100でない場合、常に画面の端にハンドルが表示され続けることになり目障りという点以外に
画面焼き付きの原因になる。

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あとの特筆すべき点は発売前からも謳っていた、ゲームツール・ラウンチャー機能だろう
ラウンチャーはまとめるだけでなく、ゲーム動作性を優先するためのFPSや解像度を落とす機能も付いている
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ツールはキャプチャや録画、戻るキーの一時無効化など
ゲームをガシガシやる人間には嬉しい機能だ
録画はゲーム画面のみならず、インカメを使って自撮り画像を合成する事も可能
ニコニコやyoutubeなど動画サイトへのアップロード目的としても使いやすい
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キャプチャは本体のDCIMフォルダ下に保存される

もう当たり前になっているので触れる必要もないと思うが、簡易留守録(伝言メモ)には対応している。
余談だが、通話を全部自動録音する機能もそろそろ付けて欲しい所だ(通話中に録音ボタンを一々押すのは面倒)





★GPS

ギャラクシーというと過去のモデルでは、GPS機能がお粗末だったことがよくあるイメージだが
今回はどうか見てみる
まずはGPS testで衛星の掴み具合を確認

屋内(コンクリート製建物内)
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屋外
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十分に補足しているように見える、実際にマップやエッジパネルの方位磁石を使ってみたが
精度および速度も十分で、過去モデルとは違い優秀


★ゲームをプレイしてみる
まずはLGV32でも試したnanaca crash

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全く問題なし、ヌルヌル動く。
30分ほどプレイしてみたが熱も30℃前後までしか上がらず、非常に安定。

次にラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)をプレイ

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全く問題なし、nanaca crash同様熱も持たない。

最後にアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージをプレイ
5月24日時点でプレイすると、2D軽量が最適に設定され映像もジャギジャギ
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無理やり3D標準でプレイすると、渋谷凛がのっぺ凛に・・・
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という悲惨な状況だったが、5月25日の午後にS820(Adreno530)に対する修正が入ったらしく
25日の夜にプレイすると3D標準で非常に快適にプレイが可能になっていた。

もちろん、映像も非常に綺麗。
本体温度も35℃前後までしか上がらず、安定してプレイ出来る。

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ゲームではないが、QRコード生成アプリのほとんどがまともに使用できず
おそらくS820またはAndroid6.01への対応がまだな事が原因で、まともに使えないゲーム・アプリがそこなりにある点には注意されたし。


★ベンチマーク
Geekbench3でベンチマークを測定
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シングル2056、マルチ5353という数値が出た。アプリ等使った後でのベンチなので
ネットに転がっている数値よりはやや低いようだ、シングルスコアはS808のLGV32の2倍近くあり
圧倒的なCPUパワーを持っていることが分かる。


最後に余談として知ってる人には当然だろうが、バイブモードに設定してもメディアの音量は0にならないので注意して欲しい。
つまり、電車などでバイブモードだから大丈夫だろうとyoutubeを開くと音が流れてしまう。
Myvolume(S7edgeで使用できるのは確認済み)などをホームにおいておくと便利。





Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~ワイヤレス充電(Qi)~

日本ではGalaxyS7Edgeは数少ないQi(ワイヤレス充電)対応の機種
せっかくなので試して見る

★メーカー純正品・・・は高い
Galaxy純正のQi充電器には
・EP-PG920
・EP-PN920(急速充電対応)
・EP-NG930(急速充電対応)
があるが

EP-PG920は急速充電対応ではないタイプで、Amazonでそこそこの値段で買える(それでも高い)


EP-PN920はAmazonだと6000円ぐらい


EP-NG930にいたっては、Amazonで1万円越え、EtorenやExpansysでも送料を考えると1万円近くかかる




★そこでAmazonで売ってる安いQi機器をテストしてみる
まずはSeneo Qiワイヤレス充電器 スタンド型を買ってみた。
3コイルタイプでQiのスイートスポットが広く、インナーコアで発熱も抑える・・・らしい(怪しい)
_1_senso

USBケーブルはMPA-ACQA1518WHを使用、ケーブルを繋いで電源を入れてみる
何ものせない、充電が完了すると青ランプが点灯する
_02なし

端末をのせて、充電が始まると緑ランプが点灯する
コイルが3個でスイートスポットが広いだけあって、ズレても余裕で充電出来ている。
途中で触った感じ、極端に熱は持っていないようだ。
_03あり

実際に充電してみたときのグラフがこんな感じ
_04充電

リストで確認すると、
_05グラフ1_06グラフ
 
3時15分~6時10分の2時間55分で、79%の電池が充電出来ている。
おおよそ、27%/1hrになる、4時間でゼロから100%まで充電出来る計算になる。
就寝時に充電と考えれば、十分実用的な速度。


★高速Qi対応だと?
高速Qi規格対応の、CHOETECHのT518をテストしてみる



商品ページを見る限りでは、通常のQiと比較して50分早く充電が終わるらしいが・・・
_07グラフ1

52%~100%におおよそ2時間弱かかっている、おおよそ24%/1hrで
急速じゃないタイプとあんまり変わらない・・・?

グラフを見る限り約60%のところで充電速度が落ちているので
もっと電池残量が低い状態で比べると、速さにくっきりと差が出るのかもしれない。






Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~外装・ディスプレイ・スピーカーなど~


LGV32(isai vivid)が再起動ループという悲惨かつ致命的な不具合を抱え込んだダメダメな機種だったので
SCV33に買い換えた、写真の次は外装関係のレビュー

★外装
ピンクゴールドを買ってみた、個人的にはゴールドプラチナムが欲しかったのだが
日本で出ないので仕方が無い。
ピンクと銘打たれてはいるが、真ピンクというわけでもなく銅色にも見えるため
男が使っていてもそこまで違和感はない印象
黒と白とは違い、きらびやかで高級感は高め、ただし指紋は目立つ

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裏面がQiやらFelicaやらauロゴやらでゴチャゴチャしている感じ
ロゴなんて無しでも良いんだが・・・

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なお、microSDはExtreme Pro(64GB)にしてみた。迷ったらこれを買おう(いつも通りのステマ)。

筐体の大きさをisai vivid、Galaxy Note 5(ゴールドプラチナム、SM-N9200)と比較してみる

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縦はisai vividが一番短い、これはGalaxyがハードキーな分、縦長なためだろう
横幅は、S7Edgeが一番短く、持ちやすい(誤爆を除けば)

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曲面部分があるから単体だとディスプレイサイズが分かりづらいが
isai vividと比較すると確かに5.5インチあることが分かる。

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中央部が10mm以上あるisai vividとは、置いたときの厚みに大きな差がある
Galaxy Note 5と比べると、Edgeの分S7 edgeの方が薄く見えるが、実際に持った感じだとほぼ同じ厚み

S6から大きなデザインチェンジというわけでもないが、防水・防塵仕様でSDカードが使えるというのは嬉しい。


★ディスプレイ
IPS液晶であるisai vividと比較してみる

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ディスプレイの明るさにもよるが、やはり有機ELだけあって鮮やかさは上に見える

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IPSの視野角が広いと言っても、やはり自発光の有機ELの方が視野角は圧倒的に優れる
以下サンプル

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赤の濃さはisai vividの方が上に見える、この辺りは味付けの違いだろう

100倍に拡大して素子の配列を確認

画素

いつも通り、Galaxyの配列はダイヤモンドペンタイルのまま。
Note5と比べると、やや明るくなっているのでS6やNote5の有機ELから多少の改良はされているようだ。
次のGalaxy Note6はRGBという噂もあるので期待したい(焼きつき易くならないならそっちの方が良い)。


★側面と背面
左側面にボリュームキー
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右側面中央に電源キー
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下側に左から、イヤホンジャック、USB(キャップレス防水仕様、2.0なのが惜しい)、スピーカー
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上側向かって右側にSIMカードとmicorSDを格納できるスロット
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背面のカメラ部分は、S6やNote5よりは薄いもののやや出っ張っている
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★持ちやすさ
側面底側および表側が両方丸められており、5.5インチながら側面が72.6mmと狭く
厚み7.7mmということもあり、ディスプレイサイズから考えるとかなり持ちやすい印象。
ただし、左手だけで使うとディスプレイ左下部分に誤爆タッチする事が他端末よりは、やはり多い。


★スピーカー
そこそこの音が、そこそこの音量で出る印象。
下側についているので、柔らかい布などの上でも音が小さくなる心配は無い。


★イヤホン
キャップレス防水タイプのイヤホン
ホワイトノイズは聞こえず良好、と言っても特筆するほどの音質ではない印象。




Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~カメラ(屋内など) その2~

カメラサンプルの続き、グランフロント周り・内部を何枚か

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やはりやや暗めの屋内でも、白飛びしやすい傾向が見られる
ここからは4:3から16:9に変更して撮影


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暗いところは、F1.7が効いているのかノイズ少な目でそこそこ綺麗に取れる印象

その1はこちら

オマケ、食事写真(食事モード使用)
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http://com.nicovideo.jp/community/co465239 FF14はMandragora鯖でプレイ中
何かしら連絡したい方は上記twitterアカウント
もしくはkuga.genjitsu.kusoge@gmail.comまで


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