mate9の中身を見ていく、特徴的なものを紹介

★カメラ
実際のカメラサンプルはこちらを参照
撮影画面には、色合いを変えるスイッチや、LEDライトなどの一通りのオプションが揃っている
左右にスワイプでオプションや撮影モードの変更が出来る
1

2

設定の「ウォーターマークを追加」機能は、左下にLEICAロゴを写真に入れる機能。
それで画質が良くなるわけじゃないが、何となく良い写真に見える気がする。
3

Huaweiのカメラで特徴的なのが、グリッドの「フィボナッチスパイラル」だろう。
黄金比でどんどんやっていくと、出来上がる曲線だ。
これで構図を決めると、美しい写真が撮れる(かもしれない)。
4

写真を撮った後、色々加工が出来るのはお約束だが
その中でも面白いのが、「スプラッシュ」機能。
モノクロ写真の一部だけ色をつける加工、オサレな雑誌などで見かけるアレ。
味のある写真になる。赤色だけつけてみた。
5

サンプルの写真を見てもらっても分かるが、カメラとしての性能も高いし
色々設定をいじれるので、そっちでも楽しめるだろう。


★スピーカーとイヤホン
スピーカーはモノラルではなく一応ステレオで
実際に音を鳴らすと、下写真の2箇所から音が鳴る。
6

ただし、このステレオはかなり変則的なステレオで2箇所から同じ音が出ていない
上部からは高めの音、下部からは低めの音が鳴るようだ。
従って、あまりに端末に近づきすぎると音がややおかしい。

音量自体は大きく、音質についてもスマホとして考えればそこそこというところか

イヤホンも顕著なホワイトノイズもなく良好。
ちなみに謹製のアプリだと、ヘッドホンが抜けると自動で再生が止まる仕様になっている。




★GPS性能

昔の端末は時々とんでもなく酷いものがあったが、最近は概ねどれも問題ない性能。
mate9も確認してみる。

コンクリート建物屋内
7

屋外
8

測定も早く、Google Mapを試してみたがGPSについては全く問題ない性能
安心して使用できる。


★システム周り
Android7.0で、デフォルトで二画面が使える(履歴キー長押し)
9

ディスプレイの記事でも紹介したが、ディスプレイの色温度がいじれるのは嬉しい人も多いはず
24

4GBRAMでFullHDなのもあって、空きRAMにはかなり余裕がある印象。
64GBROMなのも嬉しい。
11

DSDS対応(DSDAでは無いようだ)。Foma simが使えないという話もあったが
片方にデータSIMを刺せばドコモ契約のFoma simが使えるようだ
私はテストしていないので断定は出来ないが。
12

通信について1点だけ注意、キャリアアグリゲーションは最初OFFになっているので
ONにすること(要再起動)

13

一通りの設定はそろっているものの、困る点が2点ある
1つ目は、アプリ類の通知にアイコンが使えない点だ。通知数の表示しか出来ない。
左上を見てもらえば分かるとおり、数字しか表示されていない。
10

もう1つがフォントを変更できない点だ。これは結構残念な人もいるはず。

この辺はアップデートでの改善が望まれるところ。




★ゲームの動作確認
ゲームの動作確認をしてみる、まずはお馴染みデレマスこと、アイドルマスターシンデレラガールズから。

3D標準でもサクサク動くには動くが、ジャギジャギで画質がお話にならない。
14

15

GPU性能としては十分だが、アプリ側のチューニングがされていないためと推察される
キャリアモデルではないので、この辺の改善はあまり期待出来ないと思う。

次は白猫テニスをテストしてみる。
16

17

画質、動作ともに全く問題なし。サクサク動く。

他に、ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)nanaca crashをテストしてみたが、こちらも全く問題なし
本体もやや暖かくなる程度で(35℃前後)、熱についても問題はなさげ。

結局、ゲームをやるためのGPU性能は十分だが、
個別にチューニングが必要となるゲームが出来ないというだけだろう



★動画の再生テスト
MXplayerでの4K2Kの動画の再生も特に問題なかった
GPUが強化されたのと、解像度がFullHDなのもあるだろう。


★ベンチマークテスト
まずはおなじみのAntutuでテストしてみた
結果は132536、GalaxyS7並のスコア。Kirin960の性能はなかなかのようだ。
18

Geek bench4でもテストしてみる。
結果はシングルスコアが1920、マルチスコアが6023
こちらもGalaxyS7同等以上のスコア。
19

普段使いとして、アプリやブラウザなどもサクサクで引っかかる事が皆無なので
FullHDに対して十分な性能があると言える。



★超急速充電のテスト
Huaweiが売りにしている、5V4Aの超急速充電を最後にテストしてみた。
充電中は「超急速充電中」と表示される。
21

結果として残量19%から、残量99%まで約1時間で完了
80%まで40分弱、残り19%に20分という内訳だ(電池保護のためだろう)。
20

充電を忘れた朝などに便利そうだ。
ただし、超急速充電は付属のケーブル&充電端子を使用する必要がある








コメントする

名前
URL
 
  絵文字