クアンタムディスプレイとマニュアル撮影も可能なカメラが売りの
isai vivid(LGV32)を買ったので、レビューしていく、まずは外装から。

★外装
黒を購入したが、特筆すべきはやはり裏面のマット素材。
F-06EやHTC Jを彷彿とさせるしっとり素材で出来ている。
サイド部分もつや消し素材でそこそこ高級感がある。
F-06E等のマット素材が好きな人は満足しそうな感じ。
裏側

もう一つの特徴が、最近珍しい裏蓋取り外しと電池交換が可能な機種なことで
人によっては非常に魅力的なポイント。
au Online shopでは既に電池と裏蓋3種が購入可能になっている。
裏蓋3種は購入しておいたので、届いたら交換してみてのレビューを改めてアップする。

microSDはTranscendのこれ(TS32GUSDHC10U1)を使用している。MLC使用が確定しているのでオススメ。
迷ったらこれを買おう(ステマ)。

★ディスプレイ
とりあえず手持ちのF-05Fと比較してみたが、圧倒的に色が濃く綺麗。
抜群に綺麗では有るが、自然な色ではないため、違和感を感じる人もいるかもしれない。

nagato

F-05F

またIPSだけあって、視野角はかなり広い

視野角1

視野角2


★持ちやすさとサイズについて
公称サイズだと厚くて持ちづらそうな感じがするが、実際持つと手にフィットしてしっくり感がある。
厚みに関しても、むしろ薄い端末という印象を持った。
公式データによると76mm(幅)×150mm(高さ)×10.3mm(厚み)、最厚部11.3mmとなっている。
ベースモデルとなったLG G4は76.1mm(幅)×148.9(高さ)×6.3mm(厚み) 、最厚部 9.8mmである。
なお、重量は秤を使って測定したところ、150.3gと公称値通りだった。

とりあえず実際にノギスを用いて各部の寸法を測定してみる。

端末の中央部(電源、ボリュームキーの下辺り)は公称通り10.3mm
最厚部であろう、カメラ部分が出っ張っており、ここも公称通り11.3mmだった。

下記写真の角の部分が、約5.0mm
角の部分

また、端末中央部の端が約6.5mm
中央

つまり端末の端部分の厚みが極端に薄く、中央に向かってなだらかにカーブしており
手の丸みと丁度良い具合にフィットすると考えられる。
表記をG4のように6.5mm~10.3mmとすれば良いのにとは思う。

★スピーカー
思ったよりは音が出る印象、最大音量にすればうるさいぐらいの音がなる。
テーブルのような平らな部分に置いても、丁度カーブしている部分にスピーカーが配置されているので全く音は阻害されない。
ただし、布のような柔らかい物の上に置くと音量は激減する。
スピーカー

★イヤホン
キャップレス防水タイプのイヤホン
ホワイトノイズは聞こえず良好。これと言って問題なし。
イヤホン




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