クガの現実なんてクソゲーだブログ

ニコニコ生放送で零細ゲーム実況生主やってます。 ゲームとかスマートフォンとかニュースで気になった事、その他色々綴ります

Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~ワイヤレス充電(Qi)~

日本ではGalaxyS7Edgeは数少ないQi(ワイヤレス充電)対応の機種
せっかくなので試して見る

★メーカー純正品・・・は高い
Galaxy純正のQi充電器には
・EP-PG920
・EP-PN920(急速充電対応)
・EP-NG930(急速充電対応)
があるが

EP-PG920は急速充電対応ではないタイプで、Amazonでそこそこの値段で買える(それでも高い)


EP-PN920はAmazonだと6000円ぐらい


EP-NG930にいたっては、Amazonで1万円越え、EtorenやExpansysでも送料を考えると1万円近くかかる




★そこでAmazonで売ってる安いQi機器をテストしてみる
まずはSeneo Qiワイヤレス充電器 スタンド型を買ってみた。
3コイルタイプでQiのスイートスポットが広く、インナーコアで発熱も抑える・・・らしい(怪しい)
_1_senso

USBケーブルはMPA-ACQA1518WHを使用、ケーブルを繋いで電源を入れてみる
何ものせない、充電が完了すると青ランプが点灯する
_02なし

端末をのせて、充電が始まると緑ランプが点灯する
コイルが3個でスイートスポットが広いだけあって、ズレても余裕で充電出来ている。
途中で触った感じ、極端に熱は持っていないようだ。
_03あり

実際に充電してみたときのグラフがこんな感じ
_04充電

リストで確認すると、
_05グラフ1_06グラフ
 
3時15分~6時10分の2時間55分で、79%の電池が充電出来ている。
おおよそ、27%/1hrになる、4時間でゼロから100%まで充電出来る計算になる。
就寝時に充電と考えれば、十分実用的な速度。


★高速Qi対応だと?
高速Qi規格対応の、CHOETECHのT518をテストしてみる



商品ページを見る限りでは、通常のQiと比較して50分早く充電が終わるらしいが・・・
_07グラフ1

52%~100%におおよそ2時間弱かかっている、おおよそ24%/1hrで
急速じゃないタイプとあんまり変わらない・・・?

グラフを見る限り約60%のところで充電速度が落ちているので
もっと電池残量が低い状態で比べると、速さにくっきりと差が出るのかもしれない。






Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~外装・ディスプレイ・スピーカーなど~


LGV32(isai vivid)が再起動ループという悲惨かつ致命的な不具合を抱え込んだダメダメな機種だったので
SCV33に買い換えた、写真の次は外装関係のレビュー

★外装
ピンクゴールドを買ってみた、個人的にはゴールドプラチナムが欲しかったのだが
日本で出ないので仕方が無い。
ピンクと銘打たれてはいるが、真ピンクというわけでもなく銅色にも見えるため
男が使っていてもそこまで違和感はない印象
黒と白とは違い、きらびやかで高級感は高め、ただし指紋は目立つ

_01

裏面がQiやらFelicaやらauロゴやらでゴチャゴチャしている感じ
ロゴなんて無しでも良いんだが・・・

_02

なお、microSDはExtreme Pro(64GB)にしてみた。迷ったらこれを買おう(いつも通りのステマ)。

筐体の大きさをisai vivid、Galaxy Note 5(ゴールドプラチナム、SM-N9200)と比較してみる

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縦はisai vividが一番短い、これはGalaxyがハードキーな分、縦長なためだろう
横幅は、S7Edgeが一番短く、持ちやすい(誤爆を除けば)

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曲面部分があるから単体だとディスプレイサイズが分かりづらいが
isai vividと比較すると確かに5.5インチあることが分かる。

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中央部が10mm以上あるisai vividとは、置いたときの厚みに大きな差がある
Galaxy Note 5と比べると、Edgeの分S7 edgeの方が薄く見えるが、実際に持った感じだとほぼ同じ厚み

S6から大きなデザインチェンジというわけでもないが、防水・防塵仕様でSDカードが使えるというのは嬉しい。


★ディスプレイ
IPS液晶であるisai vividと比較してみる

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ディスプレイの明るさにもよるが、やはり有機ELだけあって鮮やかさは上に見える

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IPSの視野角が広いと言っても、やはり自発光の有機ELの方が視野角は圧倒的に優れる
以下サンプル

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赤の濃さはisai vividの方が上に見える、この辺りは味付けの違いだろう

100倍に拡大して素子の配列を確認

画素

いつも通り、Galaxyの配列はダイヤモンドペンタイルのまま。
Note5と比べると、やや明るくなっているのでS6やNote5の有機ELから多少の改良はされているようだ。
次のGalaxy Note6はRGBという噂もあるので期待したい(焼きつき易くならないならそっちの方が良い)。


★側面と背面
左側面にボリュームキー
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右側面中央に電源キー
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下側に左から、イヤホンジャック、USB(キャップレス防水仕様、2.0なのが惜しい)、スピーカー
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上側向かって右側にSIMカードとmicorSDを格納できるスロット
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背面のカメラ部分は、S6やNote5よりは薄いもののやや出っ張っている
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★持ちやすさ
側面底側および表側が両方丸められており、5.5インチながら側面が72.6mmと狭く
厚み7.7mmということもあり、ディスプレイサイズから考えるとかなり持ちやすい印象。
ただし、左手だけで使うとディスプレイ左下部分に誤爆タッチする事が他端末よりは、やはり多い。


★スピーカー
そこそこの音が、そこそこの音量で出る印象。
下側についているので、柔らかい布などの上でも音が小さくなる心配は無い。


★イヤホン
キャップレス防水タイプのイヤホン
ホワイトノイズは聞こえず良好、と言っても特筆するほどの音質ではない印象。




Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~カメラ(屋内など) その2~

カメラサンプルの続き、グランフロント周り・内部を何枚か

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やはりやや暗めの屋内でも、白飛びしやすい傾向が見られる
ここからは4:3から16:9に変更して撮影


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暗いところは、F1.7が効いているのかノイズ少な目でそこそこ綺麗に取れる印象

その1はこちら

オマケ、食事写真(食事モード使用)
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Galaxy S7 Edge(SCV33)購入・実機レビュー ~カメラ(風景) その1~

カメラについて、LGV32同様、スマホを買うために遠出した梅田周りで何枚か撮影してみた。
撮影は全てオート、一切設定の変更はなし。
サイズはブログに載せる関係上、1/4にサイズのみ変更。

まず明るいところ(ヨドバシカメラ内)から
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明るいところだと、やや白飛びしやすい印象アリ

続いて外の写真を何枚か
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手振れ防止がやや弱く、ブレた写真も何枚かあった
木の葉っぱが塗り絵にならず、そこそこ解像しているように見える
原寸サイズから葉っぱ部分切り取り

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続きはカメラ(風景)その2で





【不具合】isai vivid謎の勝手にアップデート現象

ブートループ問題で話題?のisai vivid(LGV32)ですが
手持ちの端末で別の異常が発生しました。

ソフトウェアアップデートの設定で、以下の画像の「自動確認」の項目に
チェックを入れていると自動でソフトウェアがダウンロードされる設定になります。

software


LTE時に勝手にダウンロードされると困るので、当然ですが未チェックにしてました。

にも関わらず何故か勝手にダウンロードされてました。
おまけにダウンロードに途中失敗したのか、800Mb近くモバイルデータ消費してました。
なんすかこれ。

mobile

1月29日だけで814MB消費、なんなのなの!なんなのなの!!
isai vividの馬鹿!大馬鹿野郎!!!

ブートループ問題だけではなく、他にも恐ろしい不具合があるというお話でした。
当方7GB契約なので、LGとisai vividに激しく憤慨するだけで済みましたが
契約プランによっては致命傷になりかねないのでご注意ください。


てーきゅう 7期 [Blu-ray]
アース・スター (2016-05-27)
売り上げランキング: 667



http://com.nicovideo.jp/community/co465239 FF14はMandragora鯖でプレイ中
何かしら連絡したい方は上記twitterアカウント
もしくはkuga.genjitsu.kusoge@gmail.comまで


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