クガの現実なんてクソゲーだブログ

ニコニコ生放送で零細ゲーム実況生主やってます。 ゲームとかスマートフォンとかニュースで気になった事、その他色々綴ります

FF14をPS4proのブーストモードでプレイするとどうなるか(動画有)

PS4proのパッチ4.50でブーストモードが解禁された

具体的には、pro対応してないソフトウェアもフレームレートやロード時間が改善するらしい。

FF14も恩恵があるとの事で、実際に動画をキャプチャしてみた。
ニコニコにうpしたので下記参照。



実際にプレイして見ると、人が密集している場所(イシュガルドランディングや新空島など)で
従来だとカク付く場面(フレームレートが落ちる場面)で、カク付きが抑えられている印象。
目に見えて効果有り。

プレイ中は気づかなかったが、若干ロードも早くなっているみたい。

pro対応はするとどこかで吉田が言ってたはずなので、それまではブーストモードで。

それはともかく、ニコニコ動画の投稿仕様が変わっていて、動画投稿に少し苦労した。



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エオルゼアカフェOSAKA探訪録 ~エオカフェ大阪 感想・レポ パセラなんば道頓堀店~

エオルゼアカフェ大阪が常設されたということで、予約して行ってきましたので感想&レポート。
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御堂筋線・地下鉄なんば駅の14番出口から道頓堀方面にえっちらおっちら10分ぐらい歩くと着く
こちらの画像付き説明が分かりやすい。

20分ぐらい前に着いたので、ちっと早かったかなと思ったら既に10人以上のヒカセンが。
その日はどうも時間までに全員集まったようだ。
パセラの貸しきりが出来る、VIPフロア一部をエオルゼカフェにした模様。

入り口には吉田およびFFスタッフからの胡蝶蘭(多分造花)が
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気になるヒカセンは、私のような気持ちの悪いオッサンばっかりかと思ったら
そうでもなく、3~4割は女性だった。
ただ年齢層は高めかもしれない(流石に吉田よりは若いとは思う)、ヒカセンの高齢化問題。
歌い手(笑)のライブに来るような層よりは確実に上。

順番に入場チケットを渡し、希望コースターをもらい、注文用のiPadを受け取る。
最初の1オーダードリンクの希望票も受け取る。
コースターはメインジョブの吟遊詩人、最初のドリンクも、吟遊詩人『終焉の戦歌』で。

店内の構造は画像のような感じ、大きさで40畳ぐらいか?
大いに間違っているところはあるが気にされないよう。順番に見ていく

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入ってすぐ右の①が会計所、スタンプ景品が置いてあったりする。
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黒丸の部分にでかいスプリガンフィギュアが鎮座
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入り口入って左の②がゲームコーナー、合計4台のPCが常設。
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PCはiiyamaのBTOブランド、LEVEL∞(スペックは見てない)
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ディスプレイは同じくiiyamaのGE2488HSU-B1だと思う、多分・・・。
安価モデルのHS-B1かもしれない。
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キーボードはロジクールのG105、マウスもロジクールのG300Sのようだ。
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なお、パッドは用意されていない模様。
パッド奴wwwwwwwwwwwwwww、私です。
ちなみにプレイする人は皆無でした。多分、来場者全員パッド奴だったんだと思う(名推理)。



③のゾーンがお土産コーナーになっている、ぬいぐるみ、Tシャツやコップ、箸などが売られていた。
ここの緑丸部分にセニョール・サボテンダーの巨大フィギュアが飾られている。
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ここから席について見ていってみる
④が1人席、通称ボッチ奴ゾーン。
行った時は3席だったが、常時3席なのかは不明。

机のサイズはおおよそ60cm四方ぐらい、喫茶店に比べると若干狭めか。
ただし足元に、荷物や上着などを入れる用のボックスが置いてあるので、机は丸々使える
来店時に、ポストカードと紙マットが置いてある。
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奥の⑤のスペースが、PT奴ゾーン。
2人席、4人席と混在、ここも若干狭めの印象。

誰も座っていない二人席もあったが、どういう目的で使用されるのかは不明。
この二人席の壁、間取り画像のⅠの部分に、ミンフィリアとウルダハの愉快な仲間たちポスターが飾られている。
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なお、このポスターには吉田のサインが入っている。
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その向かい側のボックスに、両手剣(多分)のレプリカが収められている。
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PT奴ゾーンの、Ⅱの部分にナナモ様の肖像画。
その左側に、片手剣&盾、格闘武器、黒魔の両手杖のレプリカ。
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店内の内装は概ねこんな感じ、なおトイレは流石に普通のパセラの内装でした。
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入店からの流れとしては
店舗の外で受付、iPadを受け取って最初のドリンク注文

誘導で店舗内に入り、iPadにつけられた番号と同じテーブルに座る

店員(リテイナーの格好をした女性)の、みなさんこんにちはー→こんにちはーの応酬から
注文ルールやラストオーダーなどの説明

退店時間の40分前がラストオーダー、店のグッズ販売も40分前に終了

会計、スタンプ押してもらう

退店

料理やドリンクは、全てiPadから注文
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以下、注文した料理の感想

吟遊詩人『終焉の戦歌』 650ギル
変わった味わいの炭酸入りのジュース、一言では言い表しにくい。もちろん、まずくはないが・・・
赤いのはさくらんぼ、青い粒はゼリー。
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クイックサンドの特製サンドイッチ! 780ギル
トーストにツナ、サニーレタス、トマトを挟んだサンドイッチ。いわゆるホットサンド、非常に美味。
OSAKA限定(のはず)。
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ゼーメル家風グラタン 880ギル
ゲーム中では、ポポト・ガーリック・ブラックペッパー・ナツメグ・クリーム・エフトの尾肉で製作。
エオアルゼカフェのグラタンはトマトソースをベースに、じゃがいもと鶏肉が具材になった
クリームソースのグラタン、美味。
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黒魔道士『破壊と癒し』(ノンアルコール) 750ギル
このあと用事があったのでノンアルコールタイプを注文。
おそらくザクロをベースにした炭酸入りのドリンク、これもあんまり馴染みのない変わった味わい。
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砂の都・ウルダハスイーツ ~きな粉がけアイス~ 480ギル

ウルダハの目覚め ~ナナモ女王ミニハニトー~を頼むか迷ったが、腹がかなりキツかったので
ハニトーはパスした。
アイスと生クリームにきな粉をかけたもの。白玉2個入り。
周りにコーンフレークを砕いたものが散りばめられている、美味。
ウルダハの紋章はチョコレートかと思ったが、ウエハースに食紅で印刷したもののようだ。
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錬金術士のクラフトレシピ ポーション 600ギル
丸底フラスコに入った青い液体と、透明な液体が入ったグラスが来て、青い液体をグラスに入れる。
オレンジ味の炭酸飲料で、美味だが馴染みのある味わい。
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全て完食
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全体の感想
・店員の接客態度問題なし、特にリテイナーのコスプレをしたショートボブの茶髪の女性はレベルが高い。
 お客さんと積極的にコミュを取ろうとするリテイナーの鑑、ベンチャーズクリップを多めに上げて欲しい。
 白メインらしい。
・食事の味については文句なし、美味。値段はコラボカフェだしこんなもんだろう。
・店内の雰囲気も悪くない、出来ればトイレも何とかしてほしかったが
 そもそもFF14にトイレがないので無理かもしれない。
・再訪するかは微妙だが、行った事ない人は一度行ってみることをオススメ。
・当日見た限りでは女性ヒカセンも多いようなので、女性一人で行っても問題ないと思う。
・ポーションの丸底フラスコの文字は削った方が良いんじゃないかと思った。


ポイントカードのようなものがあり、1オーダー(最初のドリンク除く)ごとにスタンプ1個で
17個でグラカンのピンバッジ、50個でジョブ石板がもらえるが、相当足繁く通わないと無理そう。


コースターは計7枚入手、最初の吟遊詩人とオーダー毎に1枚ずつもらえる分。
コイツ誰だっけ状態のコースターも。
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Huawei Mate9購入・実機レビュー ~電池、バッテリー持ちの種々テスト~

購入して1週間以上経過し、充電も何回か実施(今は初期の充放電は要らないという話もあるが)したので
電池持ちについて改めて調べていってみる

確認の前に、電池持ちで一番重要なのはディスプレイだが
mate9のディスプレイはIPSのFullHD液晶である。
念のため、マイクロスコープで確認してみたが、やはり綺麗なRGB配列。
hikaku

では電池持ちを見ていく。

ただし、画面輝度や実際の使用するアプリや通信状況で電池持ちは大きく変わるので
あくまで参考値としていただきたい。



★ディスプレイオフ時の電池消費はどうか?
未使用時は概ね、4時間に1%減るぐらいの感覚、0.25%/hぐらいの消費。
そこそこ優秀という印象か
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★使用時の消費電力
使用時の消費電力を見ていってみる
画面輝度はおおよそ40%弱程度に固定
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輝度を測定したわけではないが、見た目でGalaxyS7egeのバッテリーテスト時と同じぐらいの輝度に設定。
従って、S7edgeのテスト結果と対比してもそれなりのデータにはなっているはず。

ある日の使用電力消費。使用アプリはtwiterなどのメッセンジャーアプリを複数、メール、
その他読み物系アプリなど。
通信はほぼdocomoの4G通信で行っている。
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73%から使用し始めて、深夜に使用終了時に53%。
18時から翌0時半ぐらいまでの6時間半使用、実際にディスプレイをオンにして使用した時間は約2時間。
2時間で20%消費になるので、10%/1h消費ということになる。これはかなり優秀な数値だ。
そのまま換算すると、10時間連続で使用できる事になる

別の日を見てみる
この日は端末のデータをパソコンに移すために、若干USB接続やwifi接続も実施している。
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99%から36%まで減っており、実際の使用時間は約6時間になる。
同様に換算すると、63%が6時間で減っているので10.5%/hの消費となる。
これは連続で10時間近く使用できる計算になる。
この日はスピーカーでガンガンに音楽を流しながらネットしたりしたはずだが、なかなか電池が減らない感じ。

さらに別の日の結果がこれ
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100%から44%まで減っており、合計で6時間弱の使用というところだろうか。
56%が6時間で減っているので、9.3%/hとなり、やはり10時間は使える算段になる。

温度についても、上がっても35度という印象でそれ以上は上がらないようだ。
体感として、端末自体もほとんど熱を持たない。

総じて、実際の使用だと10時間前後は使えそうな印象だ。
個人的な感覚として、S7edgeより電池は持つ。





★動画の連続再生時間
動画再生時の電池持ちについては、GalaxyS7edgeの時と同様に
最近改悪されたMxPlayer使用で、アプリ内輝度8・音量3でループ再生し続け、消費電力を確認してみた。
使用動画はFullHDの「干物妹!うまるちゃん」のオープニング。
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15時20分からスタートした結果が以下のスクリーンショット
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綺麗な直線を描いている、実際の使用状況リストを見てみる。
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見てのとおり、1%電池容量が減るのにかかる時間が6~9分という感じになっている。

15時21分から16時55分の94分で96%から82%まで減っているので、
平均して1%減るのに6.7分かかる計算になる。従って1時間に8.9%減る事になる。
つまり、実使用のデータとほとんど変わらず10時間程度は連続再生できる算段になる。

実使用、動画再生のデータからも分かるとおり電池持ちは相当優秀で
電池持ち特化のF-05Fに匹敵するレベル
と推察される。
やはり電池持ちに関しては、4000mAhにFullHDという低めの解像度なのが、かなりプラスに働いている。


★充電時間について
超急速充電と、普通の充電を比較してみる。
超急速充電は、別の記事にもスクリーンショットを貼ったが、以下のとおり。
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20%から99%、つまり80%充電するのに約1時間ちょっとというところだ。

Huawei謹製のプラグではなく、普通にUSB-Cケーブルで充電した時はどうなるか見てみる。
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24%から100%まで充電するのに約2時間かかった。
つまり76%充電するのに2時間弱かかるということになる。
これでも十分早いとは思うが、倍近く充電時間が異なる事が分かる。


充電時間の速さと、電池持ちの良さでバッテリー周りはかなり快適な印象。
贅沢言えば、Qiが付いているとさらに嬉しいところだが、それは今後に期待。







Huawei Mate9購入・実機レビュー ~カメラ機能、一部ハード、システム周り(GPS、デレステ他ゲーム、ベンチなど)、超急速充電~

mate9の中身を見ていく、特徴的なものを紹介

★カメラ
実際のカメラサンプルはこちらを参照
撮影画面には、色合いを変えるスイッチや、LEDライトなどの一通りのオプションが揃っている
左右にスワイプでオプションや撮影モードの変更が出来る
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設定の「ウォーターマークを追加」機能は、左下にLEICAロゴを写真に入れる機能。
それで画質が良くなるわけじゃないが、何となく良い写真に見える気がする。
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Huaweiのカメラで特徴的なのが、グリッドの「フィボナッチスパイラル」だろう。
黄金比でどんどんやっていくと、出来上がる曲線だ。
これで構図を決めると、美しい写真が撮れる(かもしれない)。
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写真を撮った後、色々加工が出来るのはお約束だが
その中でも面白いのが、「スプラッシュ」機能。
モノクロ写真の一部だけ色をつける加工、オサレな雑誌などで見かけるアレ。
味のある写真になる。赤色だけつけてみた。
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サンプルの写真を見てもらっても分かるが、カメラとしての性能も高いし
色々設定をいじれるので、そっちでも楽しめるだろう。


★スピーカーとイヤホン
スピーカーはモノラルではなく一応ステレオで
実際に音を鳴らすと、下写真の2箇所から音が鳴る。
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ただし、このステレオはかなり変則的なステレオで2箇所から同じ音が出ていない
上部からは高めの音、下部からは低めの音が鳴るようだ。
従って、あまりに端末に近づきすぎると音がややおかしい。

音量自体は大きく、音質についてもスマホとして考えればそこそこというところか

イヤホンも顕著なホワイトノイズもなく良好。
ちなみに謹製のアプリだと、ヘッドホンが抜けると自動で再生が止まる仕様になっている。




★GPS性能

昔の端末は時々とんでもなく酷いものがあったが、最近は概ねどれも問題ない性能。
mate9も確認してみる。

コンクリート建物屋内
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屋外
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測定も早く、Google Mapを試してみたがGPSについては全く問題ない性能
安心して使用できる。


★システム周り
Android7.0で、デフォルトで二画面が使える(履歴キー長押し)
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ディスプレイの記事でも紹介したが、ディスプレイの色温度がいじれるのは嬉しい人も多いはず
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4GBRAMでFullHDなのもあって、空きRAMにはかなり余裕がある印象。
64GBROMなのも嬉しい。
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DSDS対応(DSDAでは無いようだ)。Foma simが使えないという話もあったが
片方にデータSIMを刺せばドコモ契約のFoma simが使えるようだ
私はテストしていないので断定は出来ないが。
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通信について1点だけ注意、キャリアアグリゲーションは最初OFFになっているので
ONにすること(要再起動)

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一通りの設定はそろっているものの、困る点が2点ある
1つ目は、アプリ類の通知にアイコンが使えない点だ。通知数の表示しか出来ない。
左上を見てもらえば分かるとおり、数字しか表示されていない。
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もう1つがフォントを変更できない点だ。これは結構残念な人もいるはず。

この辺はアップデートでの改善が望まれるところ。




★ゲームの動作確認
ゲームの動作確認をしてみる、まずはお馴染みデレマスこと、アイドルマスターシンデレラガールズから。

3D標準でもサクサク動くには動くが、ジャギジャギで画質がお話にならない。
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GPU性能としては十分だが、アプリ側のチューニングがされていないためと推察される
キャリアモデルではないので、この辺の改善はあまり期待出来ないと思う。

次は白猫テニスをテストしてみる。
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画質、動作ともに全く問題なし。サクサク動く。

他に、ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)nanaca crashをテストしてみたが、こちらも全く問題なし
本体もやや暖かくなる程度で(35℃前後)、熱についても問題はなさげ。

結局、ゲームをやるためのGPU性能は十分だが、
個別にチューニングが必要となるゲームが出来ないというだけだろう



★動画の再生テスト
MXplayerでの4K2Kの動画の再生も特に問題なかった
GPUが強化されたのと、解像度がFullHDなのもあるだろう。


★ベンチマークテスト
まずはおなじみのAntutuでテストしてみた
結果は132536、GalaxyS7並のスコア。Kirin960の性能はなかなかのようだ。
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Geek bench4でもテストしてみる。
結果はシングルスコアが1920、マルチスコアが6023
こちらもGalaxyS7同等以上のスコア。
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普段使いとして、アプリやブラウザなどもサクサクで引っかかる事が皆無なので
FullHDに対して十分な性能があると言える。



★超急速充電のテスト
Huaweiが売りにしている、5V4Aの超急速充電を最後にテストしてみた。
充電中は「超急速充電中」と表示される。
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結果として残量19%から、残量99%まで約1時間で完了
80%まで40分弱、残り19%に20分という内訳だ(電池保護のためだろう)。
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充電を忘れた朝などに便利そうだ。
ただし、超急速充電は付属のケーブル&充電端子を使用する必要がある








Huawei Mate9購入・実機レビュー ~外装・ディスプレイ~

取り急ぎカメラのレビューを書いた後は、外装関係のレビュー。

箱がやたら高級感がある。
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開けると端末が入っている、ビニールなどには包まれていない
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さらに箱を開けると、付属品一式が左右に分けて入れられている。
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左側に、オマケ?のプラスチックケース(正直ちゃちい出来のもの)と説明書、SIMスロット用のピン。
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右側の箱にはイヤホン、USBA-Cケーブル、超急速充電用コンセント、変換コネクト
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端末の外装を見ていく
購入した色はシャンパンゴールド、インカメラ・近接センサーの他通知用LEDランプも当然あり
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なお、ディスプレイには保護シールが最初から添付されている
ただし、このシールは端までないので、もしかすると運送中の保護シート扱いなのかもしれない。
(価格comにメーカーに問い合わせて、その回答をもらった報告あり)
また、表側はZenfoneに似たヘアライン加工がされている。
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ゴールドだが、黄色みは抑え気味でまさにシャンパンゴールド
裏面は光沢コーティングが施されていて、
プラスチックとは明らかに違うものの若干プラスチック感アリ
(シルバーは光沢なし)。
光沢だが指紋はあまり目立たない感じ。
裏面にはダブルレンズのカメラ、指紋センサー、LEDライト。
なお、指紋センサーの認識速度は尋常になく速く(S7eより速い)、かなり使い勝手が良い。

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真ん中にUSB type-C端子、左側がマイクで右側がスピーカー
だがモノラルスピーカーではなく、ステレオスピーカー(高音と低音で分けられた特殊タイプ)。
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向かって左側には、SIMスロット。
2スロットありDSDS可能、どうやらFOMAシムを使う事が出来るようだ(片方にデータSIMを入れれば)。
ただし、microSDカードと排他関係にあるため、デュアルシムとSDカードの使用を両立させられない
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上側は、イヤホン端子と赤外線センサー。
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★Galaxyと比較してサイズ感を見てみる


GalaxyS7edge、GalaxyNote5と比較してサイズ感を確認。
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S7edgeよりひと周り、Note5より若干縦が長い印象。
mate9は底がラウンドしているためか、幅は広いはずだが持ちやすさについてはNote5と変わらない印象

厚みについては、3台ともほぼ同じ。
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★ディスプレイの発色

ディスプレイの発色を同じく、S7edgeとNote5と比較してみる。
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FullHDだがドット感はほとんど感じず、十分な綺麗さ
ただし、流石にOLEDと比べるとややビビッド感は薄い
OLEDの発色が嫌いな人もいると思うので、こっちの方が好みの人もいるかも

角度を付けた時も見てみる
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IPS液晶だけあって、角度をつけてもある程度の発色は保っているが
ここもOLEDには流石に適わない。

別サンプル
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写真からは分かりづらいかもしれないが、赤はmate9の方が濃い感じだ。

なお、mate9はディスプレイの色温度を変える機能が付いているので
ディスプレイの色合いはある程度好みでいじれる。

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中身のレビューはもう少しガッツリ弄ってみてからの予定








http://com.nicovideo.jp/community/co465239 FF14はMandragora鯖でプレイ中
何かしら連絡したい方は上記twitterアカウント
もしくはkuga.genjitsu.kusoge@gmail.comまで


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